化粧水

・透明タイプの化粧水

ほとんどが水溶性の保湿成分でできているもので、油分や界面活性剤などが入っていないものが多いです。成分に油分が入っているものには多めの界面活性剤が入っている場合があります。それ自体は悪いわけではないのですが、独特の感触に合わない方もいらっしゃると思うので注意です。 そしてアルコールフリーのものが最近は多いです。アルコール自体も適度であれば悪いものではないんですけどね。水に近い感触で大量に使えるのが特徴です。ただ、実際に肌に浸透しているのはどのくらいかというと…根気よくパッティングして角質どまりといわれてます。なので、乳液やクリームは使用した方が好ましいと思われます。スキンケアは根気が大事だと思うのです。
 

・マイクロエマルジョン?

最近の保湿力が高いタイプの化粧水で、透明なのによくよく見るとうっすらにごっているものがあります。 それがマイクロエマルジョン処方の化粧水です。乳化液という意味で油分が水の中に分散されているのです。 特徴は油分が入っているがさらっとした感触。しかし、特殊な処方の為に合わない人が比較的多いのが欠点ですね。
 

・角質除去タイプ

角質を除去したからといって肌が白くなるわけはないのです。ただ古い角質を取ると、透明感が増して白くなったような感じがするだけです。 ですが古い角質を除去することで新陳代謝が促進されて肌にあるメラニンの排泄を促すという効果は期待できます。 やり方がコットンで直接こすり落とす感じなので、敏感肌の方はトラブルの原因となります。 液自体も肌への刺激が強いので、週2回くらいがいいでしょう。新陳代謝促進はクリームでマッサージしても得られますし安全です。
 
乳液


勉強不足で本当にすみません!!

「乳液はベタつくのでちょっと…」という方。私もそうです。そしてタイプ別の解説は勉強不足なので現時点できません…。すみません…。ただ、調べるうちに「乳液をつけてみようと」という気になったので、その調べた内容をこちらに記します。
乳液の役割は、化粧水で補った水分を逃さないために蓋をするということです。そして、その後のクリームの受け入れを良くするものです。
試しにドラッグストアで安くて口コミでも人気な「なめ○か本舗 豆乳イソ○ラボン含○の乳液」をつけてみたんですが、肌が膨らむ感じがします。しかし、化粧崩れが…。 きっとつける量やつける場所を間違えたか、このタイプは肌に合わなかったのかもしれません。今は夜のみつけてます。
しかし、クリームと併用した方が良いとの事なので、私のように脂性肌の方はさっぱりタイプを選ぶなど工夫がひつようかもしれませんね。
スキンケアはすぐに結果がわかるわけではないので、気長に肌と合った乳液を探すことにします。