ニキビケア
ニキビは思春期特有のもの…そんな言葉は現代ではもう通用しません。今や老若男女関係なしに襲う肌トラブルの代表ニキビ。そういう私も思春期だけではなく、出産後もっとも頭を抱えている問題です(現在進行形で)
ちなみに乾燥肌の人はニキビができにくいと言われていますが、そうでもありません。乾燥して肌が硬くなり、毛穴が開きにくくなってしまいニキビができる…。それを防ぐためにも日々気をつけてがんばりましょう!!
ニキビの種類
白ニキビ:突然白いものがぽつっとできる。つぶすと白い油みたいな液状のものが出てきた。そのようなもので、痛みも痒みもmないものが白ニキビです。
原因は毛穴に皮脂が詰まったからです。毛穴が閉じて、その中に皮脂が溜まっている状態です。
白ニキビは炎症が起きていないだけで、放っておけばその詰まった毛穴の中で菌が増殖し炎症を起こす原因にもなるので早めに治すように努力しましょう。
解決策はとにかく洗顔をすることです。あまり洗浄力の強くない肌に優しい石鹸でいつもより多く洗顔を行うことです
その際は肌に負担をかけぬように優しく洗うことが必要です。回数を多くするのは洗浄力が優しい石鹸で洗うからなので、洗浄力が強い殺菌成分が入った石鹸はオススメできません。
その他にも、オイルマッサージで毛穴を柔らかく開かせてやるという方法もあります。だた、肌を乾燥させてしまったり、残ったオイルが更にニキビの原因になったりするので、その後のケアは念入りに行ってくださいね。
黒ニキビ:白ニキビと違う点は、毛穴が開いた状態ということです。その中に古い角質などが溜まって黒く見えるんですね。感触は硬く、つぶすと固まった皮脂が出てきます。
できる原因は白ニキビと同じです。こまめな洗顔はもちろんですが、一番効果的なのはオイルマッサージでしょう。必ず肌を蒸しタオルなどで温めてから行ってください。
赤ニキビ:見た目が赤く触ると少し痛い、または腫れていて触るととても痛い、それが赤ニキビです。これは毛穴の中の菌が炎症を進行させているからだそうです。
もうこの段階では、皮膚科で受診した方がいいでしょう。抗菌剤や抗炎症剤を処方されると思いますので、気長に治療しましょう。
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