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にっくきニキビ2
出来やすい場所
出来やすい箇所で原因は異なりますが、大まかに分類すると「Tゾーン」「Uゾーン」「髪の生え際」「眉間・小鼻の脇・あごの下」「首筋、背中、耳の周り」です。
Tゾーンは皮脂分泌が原因です。特に額と鼻の部分は皮脂分泌が多いことが原因のニキビができます。洗顔を重点的に行うことで改善される場合もあります。
Uゾーンはほほの下やあご、口周りの部分を指します。その部分にニキビができる場合は化粧品が合ってなかったり、ホルモンバランスが乱れていることが多いようです。ホルモンバランスが原因だと、自身のケアだけではどうしても治療は難しいので、医療機関の受診をオススメします。
ただ、ホルモンのバランスはストレスなどの生活環境も原因があるので、思い当たる方はまずその点を改善するように努力しましょう。髪の生え際や眉間、小鼻の脇によく出来る方は洗顔料のすすぎ残しが原因だと思われます。洗顔料を変えたり、オイルを使用している方に見られるからです。この部分にニキビができたら、洗顔でのすすぎの回数を増やしてみましょう。ちなみに私は夜の洗顔はお風呂場でやります。シャワーで徹底的にすすぐためです(笑)
その他に首筋や背中、耳の周りにできやすい方は、シャンプーやコンディショナーが合ってない可能性があります。洗顔や洗髪する際に、顔だけでなく体にもすすぎ残しのないよう気をつけてみましょう。 |
予防しましょう
ニキビが出来やすいのと出来にくいとでは体質的な原因もあるようです。
まず、どんなことをしたらニキビができるか?それを知りましょう。食べ物、生理、ストレス、肌につけるものを変えた時…。必ず何かしら原因はあると思います。
一番実行しやすいのは食生活の改善でしょうか。ちなみのサプリメントも効果があるようで、有効なビタミンはA、B2、B6、C、Fなどです。ビタミンが不足すると毛穴が詰まりやすくなるので、サプリメントも有効に活用してください。ビタミンAはレバーや緑黄色野菜、B2は納豆や牛乳、B6はイカやタコから摂取できます。しかし、サプリメントと服用する点で注意するところは、AやEは体に蓄積されますから摂取量はきちんと守りましょう。過剰に摂取してもトラブルの原因になります。
便秘も原因の一つ。食物繊維や水分を多く取り快便を心がけて。私も便秘をするととたんにニキビが出来てしまうので日ごろから注意してます…。
睡眠不足やストレスも大敵です。ストレスが多い時代ですが、上手い解消方法を見つけて下さい。不眠症など深刻な睡眠障害があるなら心療内科等の受診を。まくらや布団を変えたり、音楽やアロマなどで快適な睡眠をとる様にしてくださいね。
割と意外なのですが、髪の毛にも原因があることがあります。例えば髪の毛が顔についているとそこへ刺激が生じてニキビになる、ワックスやセット剤が顔に付着してニキビになる…。盲点です。
整髪料をつけたまま眠らないようにきをつけて下さいね!!
「ニキビケア用品」や「ニキビ肌用」という製品はあまりはっきりとした分類分けはされていないような気がします。強い殺菌作用や抗菌作用の入っているものや、反対に肌のコンディションを整える目的としたもの、いろいろありますが、やはり出来てしまったニキビには皮膚科の受診をオススメします。
化粧品ではできってしまったニキビを治すのは難しいと思います(ニキビの種類にもよりますが)原因がわからない、全体に出来る等々少しでも不安に思うのなら専門家へ相談を。自身で出来ることはあくまでも「予防」がメインだと考えて頂ければ幸いです。
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メイクの際の注意点
ニキビを隠したい!!と真っ先に思います。何で隠しますか?…コンシーラーが一般的でしょう。しかし、やめておいたほうがいいです。そしてパフやブラシがニキビに当たらないようにしてください。悪化の原因です。なるべく薄いメイクが肌にとってもいいです。
どうしてもという場合は油分の多いメイク用品は避けるように。顔の中心部分(Tゾーンやほほなど)以外はファンデーションはつけないなどの工夫を。でも、自分ではとても気になるけど、他人はあまり気にならないのがほとんどです。
ニキビができやすい方は、メイクの前に予防のための化粧水などを使ってくださいね。クリームタイプのファンデはやめましょう。
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ニキビといえども甘く見たら大変な目にあいます。
赤ニキビが出来たり、とても多く広範囲でできるようであれば速やかに皮膚科を受診なさってください。
適切なケアや毎日の生活習慣の見直しなどで、「出来てしまった後のケア」ではなく、「出来る前の予防」を心がけましょう。
自分の肌の観察、それがニキビを防ぐ第一歩だと私は思います。
ニキビ・ニキビ跡に粘土洗顔
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